展示期間:2015年3/16(月)~  4/26(日) 

11:00〜20:00 火・水定休(最終日は午後5時まで。)

*春休み期間は店頭では見れません(3/30〜4/2)

展示場所:MARUMIZU-GUMI shop内+ネット

 

animalをテーマに春らしい作品が集まりました。

それぞれ手作りの作品達をご覧下さい。

買えるものもありますので、贈り物にどうぞ。

参加者一覧


比田井未来

稲山ますみ

宮川麻紀

藤野清香

安倍直実

さとうま

miya

五十嵐徹

ヨンネ

笠井瑠美子

井上夏生

 

比田井未来

□動物のことわざ(B1-8)
□121/80/17/32ページ
□本文:ハーフエア(ヘンプ 70kg)、見返し:里紙(うり 100kg)
□動物に関することわざを集めました。意味や類義語を参考に、( )に入る動物を考えながらお読みください。
□¥540

----- 作者アンケート -----
昨年『花のことわざ』という作品を作ったのですが、ありがたいことに数名の方から「おもしろい」とのご感想をいただきました。わたし自身、作っていていろいろな発見があったことから、今回は動物のことわざを集めてみました。

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稲山ますみ

□作品タイトル:penguins
□サイズ:105×148mm
□素材:紙

□作品の説明:ペンギンのイラストをあしらったポストカードとグリーティングカードです。
□販売価格:ポストカード 108円 グリーティングカード 162円

----- 作者アンケート -----

「かわいい」デザインが王道?の動物モチーフですが、
甘過ぎないちょっと大人っぽい感じに仕上げてみました。

ペンギン2羽3羽4羽の3バージョン。
ポストカードタイプとグリーティングカードタイプ、用紙の色(白と黄色)で
バリエーションを揃えました。(黄色はグリーティングカードのみ)

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藤野清香

 

□作品タイトル:飾る折本

□サイズ:(38×38×6)

□素材:表紙、本文:和紙

□作品の説明:春で連想出来る動物たちをテーマにした折本7冊セットです。開いて立てて飾ります。

  ----- 作者アンケート -----

 本は手にとって見る(読む)もの、それ以外は本棚にしまうもの、という認識があると思います。
季節によって家に飾るものがあるように、本を飾りにできないかと思い、そのまま立てられる折り本を使ってみようと思いました。
触って温かみがあるように、表紙にはあんこを入れてやわらかくしました。

 

 

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宮川麻紀

□作品タイトル:ZOO
□サイズ:天地148mm/左右146mm/厚み15mm/ページ数128p
□素材:表紙/マーメイド(160kg)、本文/淡クリームキンマリ(90kg)、綴じ糸/ラミー20/3・フレンチリネン手芸糸

□作品の説明:春の作品展なので、春らしい色を使い、殆ど糊を使わない軽やかな仕立てのノートにしました。

かくれんぼしている動物たちの名前をあててみて下さい!

 ----- 作者アンケート -----

単純ですが、「春」×「animal」=動物園です。動物たちも元気に動き始め、私たちもお出かけに心がウキウキする季節なので、そんなイメージで制作しました。表紙を見た時に「?」と思える、クイズみたいなノートも楽しいかなと思い、表紙には動物たちのお尻しか描かれていません。
動物たちのスケッチは、地元の横浜動物園ズーラシアで以前スケッチしたものです。数多い動物たちの中でなぜか選ばれた5種類は、たぶんその日私と波長が合った子たちです。ズーラシアで初めて日本にお目見えした動物もいます!
春の軽やかな雰囲気を表現したいと思い、糊を殆ど使わない製本方法にしました。色合わせ重視で、製本用ではない糸も使っています。

 

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安倍直実

□作品タイトル:①『動物園』②『animalと学校へ』
□サイズ:①130/95/15 ②カード立て40/30/9  ランドセル55/42/30(ベルト除く)
□素材: ①1mmボール紙・マーメード・バイオトップカラー・スクリーンプリントペーパー(桜)・裏打ちクロス
     ②1mmボール紙・地券紙・印傳のような紙(桜)・裏打ちクロス・ラシャ
□作品の説明:
①国立国会図書館の近代デジタルライブラリーからダウンロードした絵本の画像を折本に仕立ててみました。1913年刊のその名も『動物園』という絵本です。ほんの少し「春」を入れるために、裏に桜のプリントをのぞかせました。
②春(桜・花)の柄のランドセルに、さる・くま・ぶた・うさぎの顔を表紙にした小さなカード立てが入っています。以前、折り紙でランドセルを作ったのを参考に、レッスンで習ったばかりのスリップケースを応用してみました。カード立ては糊づけしただけの簡単な粘葉装です。

----- 作者アンケート -----

思いの外、animalというテーマは難しかったです。イラストが描けるわけでもなし、思った形に紙を切る技術もないし。動物・動物…とぶつぶつ唱えるばかり。たまたま国会図書館のデジタルコレクションを見ていて、動物、動物園で検索したところ、①の本に出会えました。他にも上野動物園の入園案内や地図もあり、何かに使えそうです。②は「春」から考えました。こんな柄のランドセルもありかな、と思って作りました。animalに添うよう、動物の顔(顔ならなんとか描けました)のノートを厚くしてカードや写真を立てられるようにしてみました。
 今回の参加を迷っていた時、まるみず先生から、「たくさん作った方が上手になりますよ」と促され、参加を決めました。前回よりは少しは丁寧に作れたつもりですが、まだまだ作品というには程遠い…。でも、自分なりには進歩しているようなので、これからも無謀な挑戦を続けようと思います。

 

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さとうま

□作品タイトル:ノートで上野動物園めぐり
□サイズ:天地186×左右133×厚み14(B6)128ページ
□素材:●表紙:裏打ち済みクロス、1mm厚ボール●本文紙:コンケラーCX22(ハイホワイト)●見返し:タントセレクトTS-1(P-50)  
□作品の説明:春をイメージした装丁の普通のノートですが、実は右ページ下では上野動物園を案内しています。後ろ見返しの公式園内マップと合わせて、東園表門から入って西園弁天門を出るまでのコースをお楽しみください。痛恨のミスはオジロワシをコシジロハゲワシと表記していたこと…。他にも文中所々に小さなミスがあり、校正の大切さを思い知りました。そんな作品ではありますが、これを手に取って下さった方が「お花見がてら上野動物園にでも行こうかな」と思って下さったら嬉しいです。なお、行かれるなら動物たちが活発で人も少ない開園直後が断然おすすめです!

----- 作者アンケート -----

季節は春で、テーマがanimal。真っ先に浮かんだのが桜が満開の時期の上野動物園でした。数年前、毎週のように上野動物園に写真を撮りに行っていた時期があり、ようやくそれらを作品に生かすことができてよかったです。なお、足りない動物の写真は家族から拝借しました。いつかもう少しマニアックな動物バージョンも作ってみたいです。

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miya

 

□作品タイトル:手でつくるおうち
□本体サイズ:82/67/8ミリ〈小枝の支持体を除く、共通〉、18ページ
 函のサイズ:101/82/17ミリ、113/82/20ミリ
□素材:和紙、桜の小枝、クロス、染め紙はマーブル紙とも自作、ボール紙(1ミリ、2ミリ)

□作品の説明:お宅訪問のようすを豆本にまとめました。函のタイプは2種類です。
一つは、桜の小枝をストッパーにして角背本の形にしたもの。
もう一つは、ケース付の豆本を受け止める内箱を角背表紙に固定したもの。

 ----- 作者アンケート -----

 手作り中のおうちを拝見して、すっかりとりこに。
お礼状代わりの豆本を仕立て、楽しかったひとときをぎゅぎゅっと込めました。
そこまできている春を思わせる桜の芽、鈴をつけたお利口な犬。
「人はまだ寒いと思っていても、自然は季節を教えてくれる」。
そういうことを日々実感されているお言葉かと。
面付は数通り考えましたが、ミッションやサプライズが盛りだくさんな
ようすが伝わるといいな、と思います。
肝心のお料理は、あまりに美味しくて撮り忘れたのがほんとに残念です。
新作デザートも上出来!ごちそうさまでしたの一日。

 

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五十嵐徹

□作品タイトル:動物園筆(キリン・シマウマ・ヒョウ・ウシ)

□サイズ:160mm×7mm

□素材:鉛筆の芯、紙(タント)

----- 作者アンケート -----

動物模様の紙まき鉛筆、模様はシルクスクリーンで手刷り。

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ヨンネ

 

□ヨンネ豆文庫
□サイズ:H63 W43 t5
□クラフトコピー用紙、ファーストビンテージ

□ヨンネ豆文庫シリーズ
「ねことおしるこ」「ばかな汽車」「赤い蝋燭」「堀切橋の怪異」
どれも、短編のお話です。「ねこ」はわかりやすいですが、どれも、動物が出てきます。敢えてサンプルはつけません。どんな動物が出てくるかは、開けてからのお楽しみ、ということで・・・よろしくお願いします。

 

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笠井瑠美子

 

□作品タイトル:萩原朔太郎「猫町」小物入れ
□サイズ:天地38/左右155/厚み38
□素材:裏打ち済みクロス、ホットペン、スタンプ用インク(ステンシル)、インクジェット出力
□作品の説明:萩原朔太郎の短編小説「猫町」の一説をモチーフにした小物入れです。猫の町に迷い込む幻想的な物語の雰囲気が作品に漂うようなイメージを心がけました。

 ---- 作者アンケート -----

 動物といえばやはり猫が大好きです。この物語はたくさん猫が出てくるのですが、少し怪奇的で、不思議な世界観を少しでも表現できたらいいなと思い選びました。布はお気に入りの通販サイトがあるのですが、ちょうどいい柄があって使ってみたいというのも理由のひとつです。

 

画像無し

 

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井上夏生

 

□作品タイトル:animal book
□サイズ:(天地200/左右150/厚み25/ページ数64p・mm)
□素材:和紙 毛皮 麻ひも

□作品の説明:毛皮の表紙であつらえたノート。サイン帳、アルバム等に。

----- 作者アンケート -----
毛皮を表紙にすると、不思議な感覚がある。触りごこちがいいのでぜひ触ってみて下さい。

 

 

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